今回は、プットインという療育について紹介いたします。
プットインとは、名前の通り、”置く・入れる”という意味になります。
手先・両手を動かす”微細運動” 椅子に座って課題に取り組む”机上学習” 物を見て形を判断する”視覚認知”
を向上させることを目的として活動しています。
まどかでは
〇フェルトボールを容器の穴に入れるもの
〇長いストロー、短いストローを容器の穴に通すもの
〇ペットボトルのキャップを容器に押し込むもの
〇コイン入れにおはじきを入れるもの等
多数の種類を用いて取り組んでおります。
入れる物の色も様々なので、色を指示してその色を入れることや数を指定して出来るかどうか、指示理解の学習もしております。