療育支援の紹介#1

今回は、プットインという療育について紹介いたします。

 

プットインとは、名前の通り、”置く・入れる”という意味になります。

手先・両手を動かす”微細運動” 椅子に座って課題に取り組む”机上学習” 物を見て形を判断する”視覚認知”

を向上させることを目的として活動しています。

 

まどかでは

〇フェルトボールを容器の穴に入れるもの

〇長いストロー、短いストローを容器の穴に通すもの

〇ペットボトルのキャップを容器に押し込むもの

〇コイン入れにおはじきを入れるもの等

 

多数の種類を用いて取り組んでおります。

 

入れる物の色も様々なので、色を指示してその色を入れることや数を指定して出来るかどうか、指示理解の学習もしております。