今回は、カード教材を使った言葉学習について、ご紹介していきます。
【主語と述語】
絵を見て何をしているかを2語文で答える学習です。絵の裏面が文章となっており、お子様が絵を見てその通りの文章に答えられているかどうかを学ぶ学習です。

カードを見て何をしている絵なのかを主語と述語を用いて答えます。
お子さまによっては主語は職員が言って述語をお子様に言ってもらうやり方も行っております。

答えてもらった後に絵の裏面に書かれた文章と合っているかを確認します。
【反対言葉学習】
絵カードを見て示されている絵や文字と反対の意味の言葉を言う学習です。1枚ずつカードを見せて「○○の反対は?」という形でお子様に聞いて答える学習を行っております。

2枚で1セットで繋げると1つの絵になります。
このように絵を見て視覚的にも理解しやすいように工夫しながら言葉学習に取り組んでおります。