秋から冬にかけて、まどかでは職員・利用児童の消防訓練を定期的に行ってます。
今回の消防訓練は、震度5以上の地震が発生、さらに事業所内で火災が発生したという
場面設定で行いました。
新しい施設になってからの避難訓練となります。
非常口が増えた分避難誘導も状況に応じて適切な判断が必要となってまいりますが、
大切な利用者様の安全を確保し、災害時に無事に保護者の皆様に引き渡しができるよう
訓練を重ねていく所存です。
先日は非常管理台帳に、緊急連絡先が都内以外の方で記入してくださるように一部の保護者様にお願いいたしました。
ご協力いただきまして、誠にありがとうございます
これは、災害時に保護者の方が重症で病院にいる場合や
何らかの理由で、避難先に利用者様のお迎えにこれない場合も想定して伺っております。
もしかしましたら、今後も災害時における書類に関して追加で皆様にお配りすることがあるかもしれません。
その時は、またご協力いただけましたら光栄です。