<受給者証の日数を大きく下回る利用に関して>
受給者証に記載されている受給者証の日数は、行政が療育が必要なお子様に日常生活の自立に向けた支援を学ぶためにに定めてくれたものとなっております。
そのため、事業所の欠席が多く、日数を大きく下回る方に関しては受給者証の更新時に
・受給者証の日数減
・受給者証発行の有無
の調査が入ることがあります。
国民の税金を使用した事業であるため、行政の調査等が入ったときにお答えできるように
感染予防対策などで長期お休みされる場合は休所届をお願いいたします。
また、療育を受ける権利はお子様の物です
急な体調不良や、感染予防をのぞく利用の欠席がありますと
順調に進んでいた療育プログラムが何度もやり直しとなってしまいます。
特に集団療育、SST等で他児との合同プログラムなどを行っている場合は
別のお子様の療育プランにも影響がございます
大変申し訳ないことですが、利用が確定している日に関して、急なお出かけなどの用事を入れる場合は
お子様のためにも療育支援の振替日などをご相談をしてくださると光栄です
お休みが続いていると、それが癖になってしまい
めんどくさいことや、やりたくないこと、つまらないことから逃げるようになってしまいがちです
放課後等デイサービスの支援は、今から未来につなげるものです
療育は積み重ねであるからこそ、幼いときから行う必要があります。
大切なお子様の未来のために、療育を受けることの習慣付けにご協力をお願いいたします。
ご家庭により様々な事情があると思います。
私たちもできうる限り、皆様にご協力できるように支援してまいりますので
ご相談等がございましたらいつでもご連絡ください。