お菓子が再開しました

平素よりお世話になっております、管理者の宮尾です

夏休みが終了し、お菓子が再開いたしました。

しかしながら、東京都のコロナの感染者数は今だ多いのが現状です。

そこで提供するお菓子の種類を、1口サイズでマスクを外さないで食べれるものに変更いたしました。

一口チョコやおせんべいのような物となります。

数も少量(2から3個)で、極力飲食の時間を減らして提供しております。

 

久しぶりのお菓子に、喜ぶ利用者さんが多く、コロナの対策によりいろんな面で我慢をしいられる世代の子だな

あ・・と、あらためて感じました。

お楽しみが少ない分、この夏は制作活動や、マジックショーなどのイベントを活動に盛り込ませていただきました。

マジックショーの様子は後日又お知らせさせて頂きますね。

 

今後予想されるケンタウロス株がどれほど猛威を振るうかは予想しづらい場面もあり、

できうる限り、利用者様には喜んでいただけるようお菓子の提供は続けていく所存ですが、世情を見ながらの

判断にもなります。ずっと提供できるかのお約束が難しく申し訳ございません

 

お菓子の量が以前の半分になったので、請求金額も1日100円から50円に変更させていただきます。

歯磨きは、まだ感染状況的にリスクが高いと判断し、食後のうがいのみとさせていただいております。

 

うがいや、水筒のないお子様に対してお茶を提供する際使用しているのは、ディスポーザブルの紙コップ

を使用して感染のリスクを減らすことに努めて参ります。

今年の夏は、開所以来初めて事業所内でのコロナの感染が発生いたしました。

ご利用者様、保護者様に置かれましては、

利用に関してのご協力や、利用する事に対してのご不安・ご心配な思いをおかけいたしましたこと

深くお詫び申し上げます。

コロナにより体調を崩しておりました職員も無事回復いたしまして、現在は通常営業となっております。

また、オンライン支援で療育に参加いただきましたご家庭も数多く、ご協力ありがとうございます。

普段行っているまどかの活動の様子をご家庭で体験していただくことで、

こんな教材探していた、課題となっている面に関し向き合うことができ新たな発見があったなど

嬉しい声を聞かせていただき、職員も喜んでおります。

 

そして今月から週3日となりますが、言語聴覚士の先生が来てくださってます。

今後、専門的な支援をより充実させお届けすることが出来ますのでまたの機会にお知らせさせていただきますね

 

今回のお知らせは長文となってしまい、失礼いたしました。