平素よりお世話になっております、まどかの管理者宮尾です。
先週から、欠席率の多いご家庭に事前にお知らせいたしましたお手紙を配布しています
利用者様からご質問を頂きましたので、それに関し回答させていただきます。
Q、10月から全く利用ができなくなるのですか?
既に申し込みシートに希望頂いている10月分に関しては通常利用です。追加利用日がある場合、定員枠に埋まってない限り利用が可能となります。11月からは定員が埋まっていた場合お手紙に記載されている優先順位順とさせていただきたく思います。10月の利用に関してはお受けできないところがあった場合のみご連絡させていただきます。急な利用変更に戸惑いの方も多くいらっしゃると思います。他事業所との契約などの関係もあることだと思いますので、年末までの期間は既存の契約者様に関し、優先的にスポットを組ませていただく予定です(優先ではございますが、すべての希望通りお受けできるとは限りません、固定曜日利用希望の方、曜日変更希望の既存待機の方もいらっしゃいます。)
Q、スポット利用と固定曜日利用の違いには
固定利用の際は、事業所と契約者様が互いに交わした固定曜日利用の療育提供をさせて頂いております。個別支援計画もその日数に応じてプログラムを作成し、利用者様も契約日数分通っていただくこととなります。
固定利用枠を抑えられているということは確実に利用する利用者様のために定員枠を抑えている状態であり、他の希望者様がいた場合もお断りする状態となります。私たちも利用が前提でプログラムを組ませていただいております。
そのため、欠席などで利用回数も少ない場合は事前に提示した支援計画の療育目標を達成することは難しくなります。療育の積み重ねも難しくなるので振替や代替え支援をお勧めしています。振替や代替え支援が難しい場合は固定曜日利用からスポット利用にすることで利用者様が確実に利用できる所のみ利用となり、振替や代替え支援のご利用負担は少なくなります。
しかしながらスポット利用になることで固定曜日の時と設定目標は変わる可能性と、定員がすでに埋まっていた場合は優先順位順となることはございます
Q、重要事項記載の、16項、契約内容の変更に関して
重要事項に記載されている一文となりますが、契約自体が解除されている状態ではありません。また固定曜日利用をお約束するものの記載はございません。重要事項記載内容の変更も行っておりません
Q、利用状態の把握が難しい
欠席・利用に関しては、利用者様の管理する所となります。
事前にHPでお知らせした段階で、欠席に関してご質問のあるご家庭は利用の状況確認の連絡などをいただいております。お電話などで相談を頂いた場合は欠席状態を調べてお伝えしております。欠席は利用者さんの都合によるところなのでこちらから欠席回数に関して利用者様からのお問合せ以外に特別な発信を個別にすることはございません。
Q、利用者様の障害度・居住区によって区別していませんか
ご利用の欠席率と、それに対する振替や代替え支援の利用状況で判断させていただいております。
またコロナ感染による事業所都合の休所はそれに含まれておりません。通常営業日の欠席から判断しております。
近隣市にお住まいの方の方が、通うのが難しくお手紙を配る方が多いのは事実です。重要事項記載のとおり、通常のサービス提供地域は三鷹市となっております。近隣市は通っていただけることを前提の利用契約となります。
Qスポット利用ではなく契約日数の変更は可能ですか
可能です。週に2回から1回にして、そのほかはスポット利用で希望を出していただくなどが可能です。その場合は固定曜日に関しては今までと同じく欠席があった場合は振替等もご提案させていただきます
Qスポット利用は欠席しても振替をしなくてよいですか
ご希望があり、利用が確定した時点で療育プログラムを作成して利用をお待ちしている状態となっております。強制ではないですが振替をしていただくと嬉しいです。優先順位として、スポット利用でも振替を行っていただけるご家庭を優先順位を高くさせていただきます。
Q、今回急はお知らせとなったのは何でですか
申し訳ございませんが、事前に数回にわたりHP上でご案内させていただいております。また都度都度、欠席のご連絡があったご家庭に対し振替や代替え支援の利用に関して、ご提案をさせて頂いております
HP、メール連絡、連絡帳などのご連絡を、ご家庭に合わせてお伝えさせていただきましたが、確認漏れが無いように今回は手渡しでご連絡させていただきました。
今回9月の時点でお知らせしたのは、今年度の欠席率の調査と10月の利用申し込み状況、昨年度の実績から判断し学校行事等で来月以降も欠席が続くと予想されるご家庭を踏まえた上で早めにお知らせした次第です
Q,欠席しないで通うので固定のままでいさせてほしい
可能です。今後欠席の際は可能な限り振替や、事前に欠席が行事等で決まっている場合は代替え支援の利用をしてくださる方とさせていただきます。また固定曜日継続とさせていただいても同じように欠席が続くご家庭は、契約の継続に関し、ご相談させていただきたく思います。
Q,学校行事で通うことが難しい、学校行事の欠席は免除してほしい。
何を優先させるかはご家庭の判断となりますので、回答が難しくあります。
学校行事後に来所される方もいます。
学校行事などは急に決まるものではないので事前に振替や代替え支援のご相談をしていただければと思います。またそのような調整が難しいご家庭に、スポット利用をお勧めさせていただいております。
この度のご連絡でご不安な思いさせていしまったこと、深くお詫び申し上げます。しかしながら利用者様の欠席により影響があるのは、事業運営だけでは無く、本来療育支援を受けることができる利用者様・待機児童様の機会を無くす事になっていることもご理解ください
療育プログラムは個別だけではなく、集団で目標を立てて設定を行った場合は、その活動グループに組み込まれている他児童様のプログラム変更にも関わっていきます。
私たちも毎日遅くまで職員会議を開き、検討していたものが提供することができない事や長期間かけて定着した支援が振り出しに戻ってしまうことも多くあります。
この度のお知らせは、決して急な話ではなく事前に段階を踏ませていただきました。
長期的にこのような状態が続いている中、職員一同検討しながら可能な限りの支援を利用者様に行っておりました。コロナ渦の中様々な面でご協力いただいた利用者様に対し今回のお知らせをすることは大変心苦しく思います。
個別で利用に関しての相談等も承っておりますので、相談・質問等がございましたらいつでもご連絡ください。
スポット利用に変更となることで新たに他事業所と契約、解約などの手続きをご希望のご家庭もあると思います。
その際は十分な引継ぎなどできうる限りのご協力をさせていただきます。
お手紙対象の方は、お手数ですが連絡帳にて今後の利用についてご連絡頂きたく思います。
利用方法・・・①スポット利用
②契約曜日の減少
③契約曜日の継続(今後欠席は振替・代替え行う)
④解約
ご連絡は10月末日までに頂きたく思います。ご連絡のないご家庭に関しましてはスポット利用とさせていただきたく思いますので、その時は個別に連絡させていただきます。