療育支援の紹介#5

今回は、輪ゴムパターンボードについて紹介いたします。

カラフルな輪ゴムをボードのピンにひっかけて、いろいろな模様をつくって遊ぶ用具です。

 

〈目的について〉

○色や形の感覚を高めます。

三角形・四角形・六角形・台形・ひし形などのいろいろな形、大きさや向きの違いなど図形に関する基礎的な操作能力・知識・勧角を楽しく遊びながら高めることが出来ます。

 

○手や指の巧緻性を高めます。

両手の指先を使って、輪ゴムを伸ばしたり押さえたりしながら形を作ることで手の使い方が上手になり、手先の器用さを高めることができます。

 

○集中力・作業力を養います。

はじめは簡単なカードからスタートするので短い時間で完成させることができます。徐々に複雑なカードに挑戦しながら「できた」達成感を繰り返すことで「もっとやりたい」という意欲が生まれ、いつの間にか長い時間集中して取り組む力を伸ばします。また、最後まであきらめずにやり遂げる活動を通して作業力も養います。

 

まどかでは、お子様の年齢や能力に合わせて難易度を変えて取り組んでおります。また、楽しく行うことや出来た時に褒めて、その達成感により自己肯定感を高めることを支援の1つとして行っております。